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あのtwitterが実は出会い系サイト以下だと主張する群馬の男

群馬県沼田市在住 H.Kさん(51歳)
長い間、たくさんのウェブサイトが作られては消えて行くのを目の当たりにしてきた。正直、これは消えて当然だろうというものもなかにはいくつかあって、そういうものには同情しなかった。しかし逆に「なんでこんなものが残ってるんだ!」というようなものもいくつか見かけた。

最近ではそのひとつにtwitterがある。このtwitterというものは、出会い系サイト以下だと私は断言したい。なぜなら、それだけ出会いというものが無いからだ。ウェブサイトとしては2ちゃんねるに近いと思ったほうがいいだろう。

どういう意味かというと、twitterはほとんど多くの人たちが偽名もしくはハンドルネームなどで、本名登録していない。かつ、アイコンまでもが自分の写真を使わない人たちだらけだ。そうやってアイコンが全く自分のものじゃない、となれば声をかけるのにも何を基準にしたらいいのかわからない。プロフィールも詳しく書かれているわけではないからだ。

だからtwitterは群馬ではほとんど男女のカップル成立に貢献していない。唯一ストレス発散という意味では使われていると言えるだろう。逆に群馬でもカップル成立に貢献しているのが、出会い系サイトだ。この出会い系サイトだけは、私が長い間見てきたウェブサイトの中でも、なかなか消えない優良なサイトだと言える。

出会い系サイトなら、まず本気でみんな相手を探す。だからアイコンもちゃんと自分の写メを使っている。プロフィールもほとんどがちゃんと埋められているものばかりだ。だから話も弾みやすいのだ。やはりちゃんとした、出会いに特化したサイトと言えるだろう。

私も群馬に来てからずっと出会い系サイトを使い続けている。逆にその出会い系サイトでうまく行かなかった場合のストレス発散として、twitterを使っているということも言えるだろうか。